| 1.コミュニケーション能力 |
組織社会における意思疎通・協調性・自己表現方法を学びます。 |
| 2.職業人意識 |
組織社会の一員として働く上で欠かせない責任感・向上心・探求心・職業意識・勤労観を学びます。 |
| 3.基礎学力(ビジネス文書) |
演習形式でビジネス文書の作成・ビジネス文書の読解力を養います。 |
| 4.基礎学力(数理) |
演習形式で計算・計数・数学的思考力を養います。多くの会社の筆記試験に使われているSPI試験対策に有効です。 |
| 5.基礎学力(社会人常識) |
時事教養、社会事情など現代人に必要な社会人常識を学びます。筆記試験をはじめ、面接での受け答えの際の基礎知識になります。 |
| 6.ビジネスマナー |
挨拶、話し方・電話マナ−・訪問の方法・来客の対応・話し方の基本、言葉遣い、話の聞き方、指示の受け方を学びます。 |
どれをとっても多くの企業が採用したい人材に期待する能力で6つの能力のうちどれかひとつに優れるのでなく、どれも一定水準以上に達している方が高い評価を得られます。
厚生労働大臣認定証交付について
当法人の提供する六講座をすべて修了すれば当法人の発行する修了証が交付されます。 YES-プログラム本来の目標である、厚生労働大臣発行の認定証(若年者就職基礎能力修得証明書)を受けるには六講座修了に加えて別途、以下の資格のうちどれか一つを取得している必要があります。これは当法人の修了証を得る前、後のいずれでも構いません。
つまりYES-プログラムを使って大臣の証明書を取得し、希望就職先の内定につなげる手順は次のようになります。
1.当法人の全六講座を受講・修了し、修了証を獲得する。
2.認定証取得対象となる資格(以下の表参照)の合格証と当法人の講座修了証を 添えて厚生労働省に証明書交付を申請する。
3.約二週間ほどで手元に認定証が届く。
4.認定書を使って就職試験で自分をアピール。むろん、受講中でも構いません。
5.希望の企業に内定、入社する。
| YES-プログラムの認定証対象となる資格 |
基本情報技術者試験 初級システムアドミニストレータ試験 Microsoft®
Office
Specialist (Excel・Word・PowerPoint・Access) P検「パソコン検定試験」(1・2・3級) 日商簿記検定試験(1・2・3級) 全経簿記能力検定試験(1・2・3級) パソコン財務会計主任者試験(1・2級) ビジネス・キャリア制度修了認定試験 経理・財務(中・初級) BATIC®(320点以上) 実用英語技能検定(1・準1・2・準2級) TOEIC®(500点以上) | |